瀬戸咲季,アニメ『 であいもん』のキャラクター。緑松で修業する若い和菓子職人。実家の跡継ぎについて悩みを抱えている。
京都の和菓子屋「緑松」で、職人をしている青年。黒の短髪で口下にホクロがあり、京都弁で話す。実家はまんじゅう屋「瀬戸屋」を営んでおり、大学卒業後は緑松で修業している。瀬戸屋の跡継ぎや将来などを巡って、家族とは複雑な状況にある。特に跡取りである兄の紅季とは確執があり、実家のことでストレスが溜まるたびに女装して飲み歩くことで発散している。きっかけは大学の文化祭で開いた女装喫茶で、女性の格好をすると別の自分になれるからと、気晴らしも兼ねて定期的に女装をしていた。このため、化粧の仕方から服の選び方まですっかり慣れており、女装中は他人だけでなく、紅季からも別人の女性と思わるほどに違和感がない。納野和よりも年下だが彼と仲がよく、時おり相談相手にもなっている。女装の件を知っているのは雪平一果だけだったが、悩みを抱えて仕事中に調子を崩したのをきっかけに、和にも知られてしまう。表向きは、女装した時は瀬戸咲季のいとこということになっている。