石森羽花,アニメ『 ハニーレモンソー』のキャラクター。中学生の頃に「石」と呼ばれ、泣くことも笑うことも忘れていた引っ込み思案の女の子。偶然出会った界を追いかけて八美津高校に入学する。
八美津高校に通う1年生の女子。内向的な性格故に他人とコミュニケーションを取る事が苦手で、人前では緊張して強張った表情で、動けなくなってしまう事から「石」と呼ばれ、中学校まで友達が一人もいなかった。さらに小島麗美達のグループからは「どんくさい」「邪魔」と言われるなどいじめに遭い、完全に自分の殻に閉じこもっていた。 本来は地域の有名進学校に合格できるほどの学力の持ち主だったが、自由な校風で個性的な生徒の多い八美津高校にあこがれを抱いていた。高校の受験前、街で麗美達にいじめられていたところを三浦界に助けられ、界も八美津高校に進学すると聞き、有名進学校の試験にわざと不合格になり、八美津高校に入学した。八美津高校に入学してからも浮いた存在だったが、界のおかげで自分から人とかかわりを持つようになる。 界に対しては最初はあこがれと感謝の気持ちを抱いていたが、次第に異性として好意を持つようになる。基本的に両親との関係は良好だが、過保護な父親に悩んでいる。